フリースクールは不登校の子どものためだけの施設であるという考えはしていません。 多くのフリースクールは子どもたちが持っている潜在的な力を引き出すための場であると考えています。 そのため、オルタナティブスクールと呼ばれたり、サポート校、フリースクールと呼ばれたりしています。 ただ、それが不登校の子どもにも理解があり、支援できる場であることは間違いありません。
フリースクールで空き時間を有意義に使いたい人、カリキュラムを自学自習(独学)で行うことが困難な人 不登校などの経験を持ち、集団生活に抵抗のある人、全日制高校と同じように 高校生活を満喫したい人などには有効なシステムです。
フリースクールでは不登校で教育年齢の学習をこなしていない場合、またゆっくり自分のやりたいことを探したい場合、 また逆にさかのぼって勉強の基礎・基本をもう一度身につけたい場合などそれぞれに適したカリキュラムを習熟度別で行っています。 習熟度別クラスを実施し、自分で希望し計画したカリキュラムを自分自身の力でこなしていくということに重点をおいているのです。
大学受験資格は、大部分の大学では、「受験者は高校もしくはその同等学校を卒業しているか、 または通常の課程における第12学年の課程を修了しているか、 大検等に全科目合格していなければならない」と決められています。
サポート校 東京
■東京国際学園高等部:不登校を経験した生徒を支援、相談する東京の高校です。東京都フリースクール、サポート校。
フリースクール 不登校 長野県 長野
■さくら国際高等学校:不登校生を受入れ高卒資格が取れる広域通信制単位制高校です。